アール・ヌーヴォー


どんな絵画?

  • アール・ヌーヴォーとは、「新しい芸術」の意味で、東洋美術やケルト美術に影響を受けてフランスで始まった
  • 絵画としては、グラッフィックアートが流行し、後のデザインに影響を与えた
  • 植物など自然の曲線を用いた従来の様式に囚われない装飾性が特徴

どんな時代背景?

  • 都市化が進み、人々は自分たちの時代に相応しいものを求めだした

絵画紹介

アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「接吻」

画像_アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「ディヴァン・ジャポネ」

当時人気の踊り子「ジャヌ・アヴリル」を中央に描いた作品。ロートレックは歓楽街での人間ドラマをポスターとしてたくさん描いた。

アルフォンス・ミュシャ「ジスモンダ」

画像_アルフォンス・ミュシャ「ジスモンダ」

日本でも非常に人気の高いミュシャ。デザイン的な構図や人物画とても印象的である。