ゴシック美術


どんな絵画?

  • ゴシック建築の聖堂にあるたくさんのステンドグラス
  • 教会用や個人用の聖書を彩る「写本絵画」の流行
  • ゴシック美術の末期頃にはより華やかな「国際ゴシック様式」が誕生

どんな時代背景?

  • 文化の担い手が修道士などの聖職者から都市の富裕層や知識人へ

絵画紹介

シャルトル大聖堂のステンドグラス

画像_シャルトル大聖堂のステンドグラス

よりたくさんの光を聖堂内に取り込むことで人々を信仰へ導けると考えた。

チマブーエ「サンタ・トリニタの聖母」

画像_チマブーエ「サンタ・トリニタの聖母」

遠近感がなく平面的な絵。メインで描かれるべきものだけ大きく、それ以外は小さく描かれる。

ベリー公のいとも豪華なる時祷書

画像_ベリー公のいとも豪華なる時祷書

時祷書とは、キリスト教徒が日々どんなおこないをしなくてはならないかが書かれた聖務日課書。

シモーネ・マルティーニ「受胎告知」

画像_シモーネ・マルティーニ「受胎告知」

金地の背景が印象的な祭壇画。